【愛知県名古屋市イタチ被害】天井裏でイタチが走り回る音…現地調査で侵入口5箇所を発見


こんにちは、愛知県名古屋市の害獣駆除専門店の「駆除のまっちゃん名古屋店」です。
本日は、愛知県名古屋市にお住まいのお客様からいただいたイタチ被害の現地調査についてご報告させていただきます。名古屋エリアでは店舗を構えてからまだ日が浅いですが、岐阜で培ってきた自社完結の駆除・防除ノウハウをそのまま持ち込み、地域の皆様に安心していただけるサービスをお届けできるよう日々活動しております。
ご相談のきっかけ
今回ご相談いただいたのは、6月に入ってから奥様の寝室の天井裏で、突然大きな動物が走り回るような音がし始めたというお客様でした。夜になると音がひどくなり、なかなか眠れない日が続いていたそうです。
現地でのヒアリング
現地に到着し、まずお客様からじっくりお話を伺いました。すでに他の業者さんにも見てもらっていたとのことで、侵入口や天井裏の状況などから「イタチではないか」という見立てを事前に伝えられていたそうです。
とはいえ、本当にイタチによる被害で間違いないかを確認するため、改めて詳しくヒアリングを行いました。被害音が聞こえる場所は部屋の隅なのか、それとも真ん中あたりなのか。走り回る音は「ドスドス」と重めなのか、それとも軽やかな足音なのか。こうした細かい情報を丁寧にお聞きすることで、どの害獣による被害なのか、またどのくらいの大きさ・数の可能性があるのかを絞り込んでいきます。お客様は本当に詳しく状況を教えてくださり、とても助かりました。
侵入口の再確認
ヒアリングが終わった後は、お客様と一緒に、他社さんが指摘していた侵入口が本当に正しいのか、そしてそれ以外にも見落としている侵入口がないかを、建物の外周からじっくり確認していきました。
今回の調査で見つかった侵入口は以下の箇所です。










- 給湯器まわりの配管穴
- 瓦の重なり部分
- 入母屋部分のすき間
- 床下の通気口
- 床下の木材が落ちてできていた穴
このように、一見わかりやすい場所だけでなく、瓦の重なりや入母屋部分、床下の木材の隙間など、普段はなかなか気づきにくい箇所からも侵入されているケースが多くあります。一つの侵入口だけを塞いでも、他から入られてしまえばいたちごっこになってしまうため、建物全体をくまなく確認することがとても重要です。
天井裏調査とイタチ特有のサイン






最後に天井裏の調査を行いました。今回は天井高が低く、被害箇所そのものを目視することは難しい状況でしたが、天井裏に上がった瞬間、イタチ特有の独特な匂いがはっきりと感じられました。
イタチは驚いたときや威嚇するときに、肛門腺から強い匂いを発する習性があります。この匂いは一度嗅ぐとかなり特徴的で、他の害獣とはっきり区別できるサインの一つです。見た目で確認できなくても、匂いや足跡、糞の状態などから種類を特定できることは多く、今回もこの匂いから間違いなくイタチであると判断いたしました。
ご提案させていただいた内容
被害の始まった時期がまだ短く、天井裏も見える範囲では深刻な状態ではなかったことから、今回は以下の作業をご提案させていただきました。
- イタチを天井裏に閉じ込めてしまわないための追い出し作業
- 床下通気口の封鎖
- 瓦の重なり部分の封鎖
- 床下の木材が落ちていた箇所の補修・封鎖
- 給湯器の配管まわりの穴の封鎖
- 1階天井裏の消毒作業
侵入口をすべて塞ぐ前に、必ずイタチを追い出す作業を行うことが重要です。先に穴を塞いでしまうと、天井裏に閉じ込めてしまい、思わぬトラブルにつながることがあるためです。
お客様からいただいたお言葉


害獣駆除は、多くのご家庭にとって人生で一度あるかないかの出来事だと思います。だからこそ、専門用語を並べるのではなく、お客様が本当に納得できる形で状況をお伝えし、無理な提案をしないことを何より大切にしています。
最後に
駆除のまっちゃんは、自社完結・外注なし・中間マージンなしで、調査から施工まで一貫して対応しております。名古屋エリアでも、地域の皆様に長くお付き合いいただけるパートナーとして、これからも一件一件のご相談に丁寧に向き合ってまいります。
天井裏の物音や、害獣被害でお困りの際は、どうぞお気軽に駆除のまっちゃんまでご相談ください。迅速な対応と、期待以上の結果をお届けできるよう、スタッフ一同全力でお伺いいたします。







