イタチの駆除について– イタチの強烈な臭いも徹底対策、確実に駆除 –

かわいい見た目とは裏腹!
凶暴な性格
驚異的な身体能力

いたち

動物園などで見るイタチはかわいいですが、自宅に住み着いてしまうとかなり危険な生物です。

垂直の壁を登り、ジャンプ力も高く、泳ぎも得意。屋根の隙間から床下まで、あらゆる場所が侵入経路になります。そして、肉食獣のため飼っているメダカや金魚、時には小型のペットが襲われるケースもあります。


イタチの侵入が疑われる症状

天井裏から強烈な臭い
(硫黄のような刺激臭)

天井裏の写真

「何この臭い…息ができない…」

イタチの最大の特徴が、この強烈な臭いです。

イタチには「臭腺」があり、危険を感じると硫黄のような刺激臭を放ちます。

さらに、フンや尿も強烈に臭います。

この臭いは、一度染み付くとなかなか消えません。

夜中に「ドタドタ」という激しい足音

天井の写真

「天井裏で、すごい音がする…」

イタチはネズミよりも体が大きいため、足音も激しいです。

夜行性なので、夜中に活動します。

「ドタドタ」「バタバタ」という激しい足音が聞こえたら、イタチの可能性が高いです。

細長くて水分の多いフン

イタチのフン

イタチのフンには、こんな特徴があります。

  • 大きさ:長さ5〜7cm、太さ5〜6mm程度
  • 形状:細長くてねじれている
  • 特徴:水分が多く、ベタベタしている
  • 臭い:強烈な悪臭(肛門腺の分泌液が混ざっているため)

ベランダや庭、天井裏などに落ちていたら要注意です。

外壁や基礎周りに引っかき傷

外壁の傷

イタチは鋭い爪を持っています。

外壁や基礎周り、床下の通気口などに引っかき傷があれば、イタチが出入りしている可能性があります。

イタチの駆除方法
再侵入防止対策

STEP
現地調査
現地調査

イタチは「3cmの隙間」があれば入れるため、家の周りを一周し、屋根から床下までくまなく調査します。特に、屋根の瓦の隙間や軒下、床下の換気口、エアコンの配管導入部や壁の亀裂がないかなど細部まで確認し、侵入経路の特定をしていきます。次に、実際にイタチが潜んでいる場所に入り、被害状況を確認します。フンや天井板にシミができていないか、断熱材が寝床にされたり、ボロボロに引きちぎられていないかなどをチェックします。所要時間はおよそ30分〜1時間程度です。

STEP
法律を守った追い出し作業(現在も住み着いている場合)
追い出し作業

まずは、イタチを自ら外へ逃がすことから始めます。強烈な匂いを嫌うため、木酢液、ハッカ油、クレゾール石鹸液などを染み込ませた布を天井裏や床下に置きます。屋根裏など届かない奥の方には、くん煙剤を焚いて追い出します。万が一、追い出し作業を飛ばしていきなり封鎖してしまうと、家屋内にイタチを閉じ込めてしまい、最悪の場合は内部で死んでしまって二次被害が発生してしまいますので、必ず追い出せているか確認をします。

STEP
侵入口の封鎖工事
封鎖工事

足音がしなくなり、追い出せたことを確認したら、入り口をすべて塞ぎます。3cmの隙間があれば戻ってきてしまいますので、屋根の重なり目、換気口、導入管の隙間を徹底的に探します。また噛みちぎられないよう、金網やパンチングメタルでしっかり封鎖していきます。

パンチングメンタルで固定している様子

3cm程度の隙間も見逃さず、金網やパンチングメタルでしっかり封鎖。大工の技術で、見た目も美しく仕上げます。

配管周りをコーキングしている様子

外壁や基礎の破損箇所があれば、しっかり補修。
イタチは力が強いので、簡易的な補修では再び破られてしまいます。

金網を設置している様子

床下の通気口は塞げないので、頑丈なステンレス製の金網を設置。
空気は通すけど、イタチは入れません。

通気性を確認している様子

大工歴10年以上の経験があるからこそ、家の通気性を考えた施工ができます。
「塞ぎすぎて湿気が溜まった…」なんてことはありません。

STEP
清掃・消毒除菌処理
消毒

イタチは縄張り意識が非常に強い動物で、追い出した後も「匂い」が残っていると、別の個体を呼び寄せるサインになってしまいます。そのため、マーキング消臭剤を散布し「この家は自分の縄張りじゃない」と認識させることが必要です。そして、溜まったフンを片付け、ウイルス殺菌剤や殺虫剤を散布します。イタチは様々な病原菌を保有している可能性があり、フン尿による汚染は健康被害の原因になります。活動範囲全てに専用の殺菌剤を行き渡らせ、衛生環境を整えていきます。

STEP
最終確認
最終点検

侵入口を塞いだ後に、天井裏から物音や鳴き声がしないかを数日間は注意深く確認します。また、鼻をつくような独特の臭いが消えているかやフン尿や足跡が無いことが確認できれば、完了となります。万が一、また糞が発見されたり、イタチの生息が確認された場合は、再度、侵入経路を調査し、徹底的にこれを繰り返していきます。

企業キャラクター

Works イタチの駆除事例

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PRICEイタチ駆除の
費用について

イタチの駆除費用

17,000円〜

イタチ

イタチ駆除の費用は、現場によって変わるため、一律で出すのが難しいところがあります。

  • イタチの数
  • 侵入口の数や場所
  • 被害の範囲(フンの量、臭いの程度など)
  • 必要な作業内容
ゴリまつ

これらの要素から総合的に判断してお見積もりを作成いたします!

QUOTE
お見積もりについて

調査・お見積もりは無料です

見積もり画像1

お見積りをご提示し、お申込みいただくまでは費用は頂きません。また、お見積りをご提示したからと即決を迫るような強引な営業も行いません。

見積もり後の追加料金一切なし

見積もり画像2

万が一、想定外の被害が見つかった場合でも必ず説明してご了承いただいてから作業を進めます。勝手に作業して、後から請求することは一切ありません。

項目ごとに明確に費用を記載

見積もり画像3

駆除一式のようなあいまいな表記はしません。
何にいくらかかるのかが分かるように記載し、一つ一つご説明いたします。

イタチ

イタチは縄張り意識が強く
長期間住み着いてしまいます

イタチは、非常に縄張り意識が強く、自分の匂いがついている箇所は「自分の居場所」と認識し、長期間住み着いてしまいます。また、「鳥獣保護管理法」で保護されているので、自分で対処するのではなく、まずは無料調査、無料見積もりをご利用ください。

イタチの種類と特徴日本の家に出るイタチ
主に2種類

家に住み着くイタチの多くは

チョウセンイタチの写真

チョウセンイタチ(シベリアイタチ)が最も多く、家に住み着くイタチの多くが、このチョウセンイタチです。

特徴
  • 体長は、オス35〜45cm、メス25〜31cm
  • 尾の長さが体長の半分以上(長い)
  • 毛色が黄褐色(明るい山吹色)
  • 日本全国に広く分布

もともとは外来種ですが、現在は日本全国に定着しています。

住宅街にも適応して住み着くため、被害をもたらすのはほとんどがこのチョウセンイタチです。

絶滅危惧種

ニホンイタチの写真

ニホンイタチは、在来種ですが数が減っています。

ニホンイタチの特徴
  • 体長は、オス30〜40cm、メス25〜30cm
  • 尾の長さが体長の半分以下(短い)
  • 毛色が茶褐色〜赤褐色(冬は山吹色に変わる)
  • 本州、四国、九州(減少傾向)に多く分布

ニホンイタチは、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。

ただし、家に住み着いて被害を出している場合は、適切な手続きを経て対応が認められることもあります。

実は「まあ、イタチくらい…」と思っていると、取り返しのつかないことになりかねません。
イタチ被害は、大きく分けて3つのこんな被害が出てきます。

悪臭被害

消えない強烈な臭い

イタチの臭いは、害獣の中でも最強クラスです。

臭腺から出る分泌液は硫黄のような刺激臭で、フンや尿も強烈に臭います。天井裏に住み着くと、家中に悪臭が広がり、窓を開けても臭いが消えません。

この臭いは衣類や家具にも染み付き、簡単には取れません。清掃・消毒・消臭作業が必要です。

健康被害

病原菌とダニ・ノミ

イタチのフンには、サルモネラ菌やレプトスピラ菌などの病原菌が含まれていることがあります。

フンが乾燥して空気中に舞い、それを吸い込むと感染する可能性があります。また、イタチに寄生するダニやノミが家中に広がり、刺されてアレルギー症状を引き起こすことも。

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、特に注意が必要です。

建物被害

フン尿による腐食

イタチは「溜めフン」の習性があり、決まった場所に大量のフンを溜めます。

天井裏に大量のフンと尿が溜まると、断熱材や木材を腐食させ、天井にシミができたり、最悪の場合、天井が抜けることも。

外壁や床下も汚染され、家の資産価値が下がります。
「ちょっとしたフン」では済まない、深刻な問題です。

しかし、
許可なく捕獲することは
できません!

無許可での捕獲・駆除は違法(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)

イタチは「鳥獣保護管理法」で保護されており、無許可で捕獲・殺傷すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。
「自分で何とかしよう」と思っても、法律違反になる可能性があるんです。

侵入口を封鎖している様子

追い出しと侵入防止が基本

法律を守りながら対応するには、忌避剤でイタチを追い出し、外出したタイミングで侵入口を封鎖する方法が基本です。
駆除のまっちゃんでは、法律に則った適切な方法で対応します。

専門業者による駆除作業の様子

専門業者による適切な対応が必要

イタチの対応には、自治体への申請や適切な手続きが必要です。
また、オスとメスで対応方法が異なるなど、専門的な知識が求められます。だからこそ、専門業者に依頼するのが確実で安全なんです。

当社では、鳥獣保護管理法を遵守し「追い出し」と「侵入経路の完全封鎖」を軸とした対策を行います。ペットを飼っていらっしゃるご家庭の場合、ペットを傷つける被害が起きたこともありますので、早期のご対策をおすすめします。

スタッフ
企業キャラクター

イタチ駆除
おまかせください!

こんな方は、まずは無料調査から始めませんか?

「天井裏の音が気になる…」「イタチがいるか確かめたい」
「見積もりだけでも取りたい」

駆除のまっちゃんは、

作業中のスタッフ
代表の写真

「話だけ聞いて、やっぱりやめます」となっても全然OKです!
無理な営業は一切しませんので、ご安心くださいね。

お急ぎの方はこちら
お電話でのお問い合わせ

「ちょっと聞きたいことが…」という方は、お気軽にお電話ください。
代表の松村または福田が対応します!

LINEで簡単!
写真診断&チャット相談

LINEでのご相談も可能です。
写真や、フンの写真を送っていただければ、簡易診断もできます。

文章でじっくり相談
メールフォームでのご相談

24時間受付中です!
お好きな時間に気になっている内容を記載してお問い合わせいただけます。

対応エリア

名古屋市を中心に、愛知全域に対応しています。
「うちの地域は対応してるかな?」と迷ったら、まずはお問い合わせください!

代表の写真

「イタチのことで困ってるけど、どこに相談したらいいかわからない…」
そんな時は、駆除のまっちゃんを思い出してくださいね。
私たちは害獣駆除のプロとして、そして屋根を始めとした住まいのプロとして、お客様の大切な家を守るお手伝いをさせていただきます。

顔の見える自社施工だから
外注なし、中間マージンなし

大手の駆除業者の中には、実際の作業を外注している会社も多いんです。

お客様からの問い合わせを受けるのは本社で、実際の作業は別の下請け業者。

そうなると…

  • 中間マージンが上乗せされて費用が高くなる
  • 技術力にバラつきがある
  • アフターフォローが不十分

こんな問題が起こりやすいんですね。

でも、駆除のまっちゃんは
完全自社施工ですから!

調査から駆除、侵入防止対策、アフターフォローまで、すべて代表の松村と私たちのチームが責任を持って対応します!

スタッフの集合写真

完全自社施工で低コスト!

大手とは異なり、下請けに依頼しないからこそ、中間マージンもなく低価格での対応が可能です!

害獣駆除の対策写真

再発防止まで責任対応!

害獣駆除のプロとして、再発防止まで徹底して対応します!(最長10年の再発防止保証もお付けしておりますので、駆除した後も安心です!)

作業中の写真

大工だから仕事も丁寧!

侵入ルートの調査も、侵入防止工事も、家の構造を知り尽くした大工だから、仕事が丁寧&きれい仕上げ!

中間マージンがない分、適正価格でご提供でき、屋根工事10年、害獣駆除の実績も2,000件以上。駆除のまっちゃんは害獣駆除のスペシャリストとして、確かな技術でお応えします!

代表の写真

よくある「結局、誰が来るかわからない」という不安がないのが、自社施工の駆除のまっちゃんの強みです!