【愛知県名古屋市|コウモリ被害】シャッターにコウモリが再侵入?前回業者の保証対応に困っていた方からのご相談現場レポート

愛知県名古屋市コウモリ被害 シャッター部分

こんにちは、愛知県名古屋市の害獣駆除専門店の駆除のまっちゃんです。

本日は愛知県名古屋市にお住まいのお客様より、コウモリ被害の現地調査のご依頼をいただきましたので、その内容をレポートさせていただきます。

目次

ご相談のきっかけ

今回ご依頼をくださったお客様は、2年前に某大手駆除業者様に依頼され、足場を組んでコウモリの大掛かりな工事をされたとのことでした。しかし最近になって、シャッターの中にコウモリが入り込むようになってしまい、困り果てていらっしゃいました。

工事から2年ということで、まだ保証期間内だったため、以前の業者様に連絡をされたそうです。ところが、担当の方の対応がかなり横柄になってしまい、まともに取り合ってもらえなくなってしまったとのこと。保証があるにもかかわらず、まともな対応をしてもらえないというのは、お客様にとって本当に不安なことだったと思います。

そんな中、弊社が加盟しております社団法人様経由でご依頼をいただき、今回現地調査に伺うこととなりました。

現地でのヒアリングと確認作業

現地に到着してから、まずはお客様に現在の状況を詳しくお伺いしました。そして何より大切なのは、前回行われた工事が本当に適切なものだったのかどうかを、しっかりとこの目で確認させていただくことです。

お話を伺う中で、お客様が特に頭を抱えていらっしゃったのが、前回の業者様の担当の方からこう言われていたことでした。

シャッターボックスに入っているコウモリは、シャッターが使えなくなるような塞ぎ方しかできません。それでも良ければやりますが、困りますよね?

これを聞いたお客様は、シャッターが使えなくなってしまうのであれば困る、かといってコウモリが住み着いたままなのも困る、という板挟みの状態で、ずっと悩まれていたそうです。

現地調査で分かったこと

実際にシャッターボックスの内部を確認させていただいたところ、シャッターの機能を維持しながら、同時にコウモリが侵入できないようにすることは十分に可能だと判断できました。

そのことをお客様にお伝えすると、「ありがとうございます。さすが建設業の方ですね」と大変喜んでいただけました。害獣駆除の知識だけでなく、建物の構造や施工についての理解があるからこそ、シャッターの機能を活かしたまま封鎖ができるとご評価いただけたのは、私たちとしても大変嬉しいことでした。

今回ご提案させていただいた作業内容

現地調査の結果を踏まえ、お客様には以下の作業をご提案させていただきました。

1. 追い出し作業
シャッターボックスの中にコウモリが残っている状態でそのまま封鎖してしまうと、閉じ込めてしまうことになります。まずは中にいるコウモリを外に出す追い出し作業を行い、内部にコウモリがいない状態を確認してから次の工程に進みます。

2. シャッターボックスの封鎖
シャッターの開閉機能を損なわない形で、コウモリが再侵入できないようにしっかりと封鎖処理を行います。

3. エアコン配管の封鎖
調査を進める中で、本来であれば前回の工事の際に処理されているはずのエアコン配管の隙間が、実は未処理のまま残っていることが判明しました。ここもコウモリの侵入経路になり得るため、併せて封鎖させていただくご提案をいたしました。

4. シャッターボックス内部の消毒作業
コウモリのフンや尿は、アレルギーの原因となったり、建材を傷めたりする原因にもなります。追い出し・封鎖の作業に加えて、内部をしっかりと消毒し、衛生的な状態に戻すことも提案させていただきました。

今回の調査を通じて感じたこと

害獣駆除の業界では、残念ながら今回のようなケースは決して珍しくありません。以前の業者にお願いしたはずなのに再発してしまい、しかも連絡が取れなくなってしまう。あるいは、契約時の担当の方はとても感じが良かったのに、工事が終わった途端に別人のような対応をされるようになってしまう。こうした業界の闇の部分に、今回直接触れることになり、正直なところ、私たちとしては到底許せない気持ちになりました。

代表の写真

害獣駆除の工事というのは、多くのお客様にとって人生で一度経験するかしないかという、非常に大きな決断を伴うものだと私は思っています。だからこそ、工事が終わった後もしっかりと責任を持って対応し続けることが何より大切なのだと、今回の現地調査を通じて改めて強く感じさせていただきました。

お客様の声

前回の業者さんの対応にはとても不安を感じていましたが、しっかりとお話を聞いていただき、シャッターの機能を活かしながら対策できると教えていただいて、本当に安心しました。さすが建設業の方だと思いました。ありがとうございます

Q&A

Q. シャッターボックスにコウモリが入った場合、シャッターは使えなくなってしまうのですか?
A. 施工方法次第では、シャッターの開閉機能を維持したまま、コウモリの侵入を防ぐことが可能です。今回のように「使えなくなる封鎖しかできない」というのは施工技術の問題であることが多く、必ずしもそうする必要はありません。

Q. 以前別の業者に依頼した箇所でも、再度調査してもらえますか?
A. もちろん可能です。むしろ以前の工事内容を含めてしっかりと確認させていただくことが、再発防止のためには不可欠だと考えています。今回のように、前回未処理だった箇所が見つかることも少なくありません。

Q. 保証期間内なのに以前の業者と連絡が取りづらい場合はどうすれば良いですか?
A. まずは無理に以前の業者様とやり取りを続けようとせず、第三者による現地調査を受けていただくことをおすすめします。現状を客観的に確認した上で、今後の最善の対策をご提案させていただきます。

名古屋市エリアでも、駆除のまっちゃんは自社完結・外注なし・中間マージンなしで、コウモリ・アライグマ・イタチなどの害獣被害に丁寧に対応させていただいております。以前の業者様の対応にご不安がある方、再発でお困りの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次