コウモリの駆除について– 鳥獣保護法を守り、確実に追い出します –

コウモリを捕獲するには
許可が必要

コウモリの画像

鳥獣保護管理法を厳守しながら対策する必要があります

コウモリは、人間にとって「フンが汚い」「不気味」といった害獣の側面がありますが、自然界全体で見ると「害虫を食べてくれる大切な存在」であるため、法律で守られています。
また、環境の変化に敏感な種も多いため、保護の対象とすることで絶滅の危機を回避しています。そのため、「家から出ていってもらい、二度と入れないようにする」という方法をとる必要があります。

当社では、鳥獣保護管理法を遵守し「追い出し」と「侵入経路の完全封鎖」を軸とした対策を行います。専門知識を持ったスタッフが清掃・除菌から、二度と入れないための再発防止まで、責任を持って対応いたします。気になった方は無料調査をご利用ください。

スタッフ


コウモリの侵入が疑われる症状

夕方〜夜に屋根から出入りする黒い影

屋根から出入りするコウモリ

「夕方になると、屋根の隙間から何か飛び出してくる…」

それ、コウモリです。

コウモリは夕方〜夜間に活動し、昆虫を食べに外へ出ます。

夜明け前には、また同じ場所に戻ってきます。

食べ物への被害・かじられた跡

コウモリのフン

コウモリのフンは、ネズミのフンと似ていますが、よく見ると違いがあります。

  • 大きさ:5〜10mm程度
  • :黒〜茶色
  • 特徴:パサパサしていて、つぶすと粉々になる(昆虫の殻が含まれているため)

ベランダや玄関先、外壁の下などに落ちていたら要注意です。

天井裏から「キィキィ」という鳴き声

天井の写真

「天井裏から、変な鳴き声がする…」

コウモリは「キィキィ」「チチチチ」という高い鳴き声を出します。

特に夕方や明け方に聞こえることが多いです。

外壁に茶色いシミ(尿の跡)

コウモリの尿の跡

コウモリは、ねぐらの近くで排泄します。

外壁や軒下に茶色いシミがあれば、コウモリが出入りしている証拠です。

コウモリの駆除方法
再侵入防止対策

STEP
現地調査
現地調査中

まずはどこから侵入しているかを突き止めます。家の周りをぐるっと一周して、1cm〜2cm程度の小さな隙間もしっかりチェックし、日没直後に20〜30分間かけて、コウモリが飛び出す場所を確認します。1〜2cmの隙間の下に、黒くて細長いフンが落ちていたり、壁が脂で黒ずんでいたりする場所が侵入口です。

コウモリが侵入しやすい主な場所
  • 外壁と屋根の接合部
  • 破風板の隙間
  • 換気口
  • 戸袋の隙間
  • 配管周りの隙間
STEP
法律を守った追い出し作業(現在も住み着いている場合)
追い出し作業

侵入口を特定したら、次は追い出し作業です。コウモリが嫌がる臭い(ハッカ油や天然成分)の忌避剤を散布し、コウモリが「ここは居心地悪いな…」と感じて、自主的に出て行くように促します。コウモリは夜行性のため、夕方に活動的になります。そのタイミングを見計らって、外へ出たことを確認し、侵入口を塞ぎます。「中に残ったまま塞いでしまった」ということがないよう、細心の注意を払います。

STEP
清掃・消毒除菌処理
消毒

追い出し直後、隙間を塞ぐ前に確認できる範囲のフンをほうきやヘラで取り除き、ウイルス殺菌剤を空間全体に散布し、菌や寄生虫を死滅させます。

STEP
侵入口の封鎖工事
封鎖工事

コウモリは1年を通じて同じ場所をねぐらにし、一度気に入った場所へ強く執着するという習性がありますので、侵入経路封鎖まで、責任を持って対応いたします。ポイントは、「1.5cmあれば入れる」と考え、1cm以上の隙間はすべて潰すのが鉄則です。

パンチングメタルで固定している様子

1cm〜2cmの隙間も見逃さず、金網やパンチングメタルでしっかりと封鎖。
大工の技術で、見た目も美しく仕上げます。

配管周りの隙間を埋めている様子

配管が壁を貫通している部分は隙間ができやすい箇所。
配管周りの隙間は、パテやコーキング材で埋めます。隙間をゼロにすることが、再発防止の鍵です。

換気口を塞いでいる様子

換気口は塞げないので、ステンレス製の防鼠ネットや細かい目のパンチングメタルを設置。
空気は通すけど、コウモリは入れません。

通気性を確認している様子

大工歴年以上の経験があるからこそ、家の通気性を考えた施工ができます。
「塞ぎすぎて湿気が溜まった…」なんてことはありません。

STEP
最終確認
最終点検

すべての出口を塞ぐ前に、一箇所だけ「コウモリは出られるが、入ることはできない箇所」を作って、追い出し残しがないか確認します。そしてさらに数週間後に再訪し、捕獲状況・糞の有無・足跡を確認して活動停止が確認できれば完了となります。
万が一、また糞が発見されたり、コウモリの生息が確認された場合は、再度、侵入経路を調査し、徹底的にこれを繰り返していきます。

企業キャラクター

Works コウモリの駆除事例

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Priceコウモリ駆除の
費用について

コウモリの駆除費用

13,000円〜

コウモリ金額について

コウモリ駆除の費用は、現場によって変わるため、一律で出すのが難しいところがあります。

  • コウモリの数
  • 侵入口の数や場所
  • 被害の範囲(フンの量など)
  • 必要な作業内容
ゴリまつ

これらの要素から総合的に判断してお見積もりを作成いたします!

QUOTE
お見積もりについて

調査・お見積もりは無料です

見積もり画像1

お見積りをご提示し、お申込みいただくまでは費用は頂きません。また、お見積りをご提示したからと即決を迫るような強引な営業も行いません。

見積もり後の追加料金一切なし

見積もり画像2

万が一、想定外の被害が見つかった場合でも必ず説明してご了承いただいてから作業を進めます。勝手に作業して、後から請求することは一切ありません。

項目ごとに明確に費用を記載

見積もり画像3

駆除一式のようなあいまいな表記はしません。
何にいくらかかるのかが分かるように記載し、一つ一つご説明いたします。

コウモリお見積もり

コウモリは非常に執念深い生き物

コウモリは、1cmの隙間も見逃さず戻ろうとするため、個人での完全防除は困難です。また、「鳥獣保護管理法」で保護されているので、自分で対処するのではなく、まずは無料調査、無料見積もりをご利用ください。

コウモリの種類

日本の家に出るコウモリは

アブラコウモリの写真

日本の家に住み着くコウモリは、ほとんどがアブラコウモリ(別名:イエコウモリ)です。

アブラコウモリは、体長約5cm、体重5〜10g程度の小さなコウモリです。

翼を広げると20〜25cm程度になります。

1cm〜2cm程度の隙間から侵入できる

「こんな小さな隙間から入るの!?」と驚くほど、小さな隙間から侵入できます。

  • 外壁と屋根の隙間
  • 破風板の隙間
  • 換気口
  • 戸袋の隙間

こうした場所から、簡単に入り込んでしまいます。

活動時期は4月〜10月(冬は冬眠)

コウモリの活動時期は、4月〜10月

冬は冬眠するため、活動は見られません。

「冬は静かだったのに、春になったらまた出てきた…」

というご相談も多いです。

夕方〜夜間に活動(昆虫を食べる益獣)

コウモリは夕方〜夜間に活動し、蚊やガなどの昆虫を食べます。本来は益獣なんです。

だからこそ、鳥獣保護法で守られています。
ただ、家に住み着かれると被害が出るので、やはり追い出す必要があります。

実は「まあ、コウモリくらい…」と思っていると、取り返しのつかないことになりかねません。
コウモリ被害は、大きく分けて3つのリスクがあります。

健康被害

フンによる感染症リスク

コウモリのフンには、ヒストプラズマ症などの病原菌が含まれていることがあります。

フンが乾燥して空気中に舞い上がり、それを吸い込むと感染する可能性があります。

特に大量のフンが積もっている場合は注意が必要です。

また、ダニやノミが繁殖し、刺されてアレルギー症状を引き起こすこともあります。

悪臭被害

フンと尿の強烈な臭い

コウモリのフンと尿は、強烈な臭いを放ちます。

天井裏に大量のフンが溜まると、家中に悪臭が広がります。

「なんか臭うな…」と思ったら、すでにかなりの量が溜まっている可能性があります。

この臭いは簡単には消えません。清掃と消毒が必要です。

建物被害

フンによる腐食と汚染

フンと尿が天井裏に溜まると、断熱材や木材を腐食させます。

天井にシミができたり、最悪の場合、天井が抜けることも。

また、外壁やベランダが汚れ、美観を損ないます。

「ちょっとしたフン」では済まない、建物の資産価値に関わる問題です。

企業キャラクター

コウモリ駆除
おまかせください!

こんな方は、まずは無料調査から始めませんか?

「天井裏の音が気になる…」「コウモリがいるか確かめたい」
「見積もりだけでも取りたい」

駆除のまっちゃんは、

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「話だけ聞いて、やっぱりやめます」となっても全然OKです!
無理な営業は一切しませんので、ご安心くださいね。

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お電話でのお問い合わせ

「ちょっと聞きたいことが…」という方は、お気軽にお電話ください。
代表の松村または福田が対応します!

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写真や、フンの写真を送っていただければ、簡易診断もできます。

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お好きな時間に気になっている内容を記載してお問い合わせいただけます。

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名古屋市を中心に、愛知全域に対応しています。
「うちの地域は対応してるかな?」と迷ったら、まずはお問い合わせください!

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「コウモリのことで困ってるけど、どこに相談したらいいかわからない…」
そんな時は、駆除のまっちゃんを思い出してくださいね。
私たちは害獣駆除のプロとして、そして屋根を始めとした住まいのプロとして、お客様の大切な家を守るお手伝いをさせていただきます。

顔の見える自社施工だから
外注なし、中間マージンなし

大手の駆除業者の中には、実際の作業を外注している会社も多いんです。

お客様からの問い合わせを受けるのは本社で、実際の作業は別の下請け業者。

そうなると…

  • 中間マージンが上乗せされて費用が高くなる
  • 技術力にバラつきがある
  • アフターフォローが不十分

こんな問題が起こりやすいんですね。

でも、駆除のまっちゃんは
完全自社施工ですから!

調査から駆除、侵入防止対策、アフターフォローまで、すべて代表の松村と私たちのチームが責任を持って対応します!

スタッフの集合写真

完全自社施工で低コスト!

大手とは異なり、下請けに依頼しないからこそ、中間マージンもなく低価格での対応が可能です!

害獣駆除の対策写真

再発防止まで責任対応!

害獣駆除のプロとして、再発防止まで徹底して対応します!(最長10年の再発防止保証もお付けしておりますので、駆除した後も安心です!)

作業中の写真

大工だから仕事も丁寧!

侵入ルートの調査も、侵入防止工事も、家の構造を知り尽くした大工だから、仕事が丁寧&きれい仕上げ!

中間マージンがない分、適正価格でご提供でき、屋根工事10年、害獣駆除の実績も2,000件以上。駆除のまっちゃんは害獣駆除のスペシャリストとして、確かな技術でお応えします!

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よくある「結局、誰が来るかわからない」という不安がないのが、自社施工の駆除のまっちゃんの強みです!